ということで、今回撮影した写真をPhoto Galleryに置きました。
今回のモーターショーに限らないけど、最近のモーターショーって、メーカーの提案するコンセプトモデルがかなり現実的なものになってきたと感じる。いわゆるSi-Fiチックな未来の自動車みたいなものはあまり見当たらない。よく説明を見ないと市販が予定されているのか、そうでないのか分からなかったりするものが多い。もう夢を見る時代は終わったのかも。昔は未来を感じさせる展示って面白かったけど、最近は現実味があった方が逆に夢を感じさせてくれる。いつ実現できるのか分からないものって、もう大人の自分たちには「関係ない」って自然と感じてるのかもしれない。
今回本当に久々にモーターショーに行ったんだけど、結構のんびりゆっくりじっくり見て回ったつもり。それでも5時間くらいの滞在で300枚以上を撮影した。1分に1枚以上撮影したことになるんですね。食事とかの時間を除けばもっとハイペースですね。^^;;
撮影にはほとんど10mm-22mmの広角ズームを使った。こんなにこのレンズが活躍したのは初めて。でもこのレンズで大正解。通常の焦点距離のレンズだとある程度引いた位置からじゃないとフレームに車が収まりきらない。立ち位置を引いてしまうと、かなり混雑しているので人が割り込んで撮影できないし、展示車の手前の手すりなんかもフレームに入ってしまう。広角ズームだと本当に近くに寄れる。レンズと車まで1mと空かないこともあるのフレームに人が割り込むこともないし、展示車との仕切りや手すりをフレームに含めないように撮影できる。しかも被写体の向こうに群がってる人々も、画角が広いから小さく写るので好都合だ。広角のせいで僅かに映像が歪んでしまうけど、これが効果的に被写体の迫力を増してくれる。相手が車ならなおさらだ。
撮影してて感じたのは、こういったショーの展示物を撮るのはなんて簡単なんだろうということ。もともと綺麗に見せるように展示物はレイアウトされているし、光源も設定されている。展示車によっては回転台に載っていたりして、勝手に向こうがアングルを変えてくれるし。こっちはフレーミングして撮影するだけです。^^;;
風景とか、動き回る動物とか、人間のポートレートなんかを撮影するのとは全然違いますね。
千葉県警交通機動隊の方々が白バイとパトカーを展示していました。
なんとFDベースのパトカーです。こんなのありなんですね。
#ナンバーも堂々と載せといてあげますね。^^;;
Audiのコンセプトカー。かなり現実的に作り込まれていますね。市販が近いんですかね。
個人的にはなぜかあまり最近のAudiにはまったく興味がないんですが、これなかなか良いじゃないですか。
排気量7993ccの W16気筒ターボで、最高出力はなんと1001ps、0〜100km/h加速は3秒、最高速は406km/hだそうな。こ、こんなのRoad Going Carにしていいんですかっ。^^;;
でも安心してください。価格は1億6300万円だそうです。普通には買えない価格に設定されております。なんでも世界300台限定で生産されて、そのうち15台がニコル・レーシング・ジャパンによって販売されるそうです。ご予約はお早めに。^^;;
小さいボディに1.5Lエンジン搭載。キャリパーはなんとBremboですよ。贅沢だ。
あのジウジアーロが創作活動50周年を記念してデザインしたFerrari GG50ですよ!
いくつかのマニュファクチャラのブースで展示されていたWRC carたち。大健闘中のシトロエンやプジョーのWRC carが展示されていなかったのはとても残念だった。
グランデ プントをベースに作られたWRC carなんだそうなんですが、FIATっていつからWRCにも参戦するつもりなんですか??
フォード。2006年モデルですね。
去年まではどうなるかと思っていました。今年は頑張ってますね。
JWRCで大健闘中のSUZUKI。頑張れ!
SLRマクラーレンですよっ。5,700万円ですよっ。
噂のGT-R。リアから見ると確かにアレですが、フロントはずいぶんイメージが違ってきたなぁ。なんかクライスラーみたい?^^;;
デザイン的には、直線を大切にしていますね。しかし、これって本当に出てくるんですか?
「アーマーゲー」なんて呼んでるやつを見かけた。恥かしっ。そんなやつにAMGを所有する、いや、語るどころか見る資格すらないです。
メルセデスの傘下に入ったせいか、AMGも街でふつぅに見かけるようになりましたね。
Impreza WRC carの2006年モデルだ。現行モデルは穏やかなマスクでちょっと迫力に欠けてると感じてたんだけど、次期モデルは目付きがワイルドでなかなかカッコいいじゃないですか。しかしWRC carはグラマスでカッコいいんだけど、プロダクションモデルはきっと寂しいんだろうな。
すっかりローブに押されてるけど、ソルベルグ頑張れ!
VOLVOの4シーターコンバーチブルC70です。4シーターのオープンって、なんか間延びした感じがして、シルエットがあまり綺麗な物がないと思うんですが、C70は美しいと思います。
トップが閉じて行く様子を撮影してみました。
ということで、東京モーターショーまで足を運んで、生のPorsche Cayman Sを確認してきました。印象は悪くないです。なかなかCooooolです。フロントビューは、ようやく997型を見慣れてきたせいか、とてもGoodです。
でも隣の911と比べてしまうと、やはり車格というかグレードの違いを見せつけられますね。^^;;
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