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HGST Deskstar E7K1000

サーバのHDDが容量不足なのと、すでに2年半も稼働しているので、そろそろ交換時期かと思っています。今度は、値段のこなれてきた1TBくらいにしたいですね。

今度もHGST製にしようと決めているんで調べてみました。HGSTで1TBだと2つのモデルがあるんですね。

Deskstar 7K1000.B (HDT721010SLA360)
Deskstar E7K1000 (HDE721010SLA330)

7K1000.Bは普通のモデル、E7K1000は連続稼働に向いたモデルだそうです。7K1000.Bだと7千円くらいですが、E7K1000だと1万2千円くらいしているようです。何年も連続稼働するので、ここはE7K1000を選択すべきですね。

RAID1(mirror)に2基、夜間自動バックアップ用にさらに1基使用しているので、合計3基必要です。

まずは今使っているRAIDカードで問題ないか調べてみないと。

WordPressへ移行

世界的にBloggerたちはMTからWPへ移行してるようですね。日本はまだまだのようですが。

以前から気になっていたので、移行してみることにしました。

使ってみると、実に使いよい。ブログツールとしてはWPの方が優れていると感じます。

ビルドを伴わないので実に快適に投稿できます。

設定画面がシンプルで分りやすくて軽くてサクサク使える。

移行にあたって、googleなどのサーチエンジンのことを考えて、インポートしたMTの記事のURLが同じになるように、インポートした記事の記事名の変更や、パーマリンク設定を行ったのですが、これが少々ややこしいです。

IDEA*IDEAさんの記事を参考にさせてもらいました。

古い記事の写真の置き場所を変たんだけど、記事中の画像のURLを変更して回るのが大変。mod_rewriteでうまく処理できないか思案中。現在は古い記事の画像が結構たくさんリンク切れになっちゃっています。

RSSフィードのURLは変わってしまいました。RSSフィードされている方はURLの変更をお願いしま~す。

VPN connection

自宅のルータRTX1100にVPN(PPTP)の設定を行いました。iPhone側もVPNの設定を行って3G回線経由で宅内のネットワークにアクセスできるようになりました。接続するとiPhoneのネットワーク表示にVPNと表示されます。
これで、外部にポートをオープンにすることなく安全に宅内のローカルなサービスにアクセスできます。VMware serverで稼働しているWindows XPのデスクトップにiPhoneのVNCでアクセスできたり、ビデオデッキのウェブ画面にあくせすできたり。これはかなり便利。
自宅に繋ぎっぱなしでも普通にインターネットにアクセス可能なので、ずっとずないだままで大丈夫です。タイムアウトを設定していないので、回線に問題がない限りつながりっぱなしになります。

VNC on iPhone

Linux上のVMware serverで動かしているWindows XPへiPhoneからVNCで接続。どこからでもヘッドレス運用できてしまう。これはとても便利。

VMware server2

サーバ(CentOS 4.4)にVMware server2をインストールしました。実験用の環境のWindows XPをゲストOSとしてインストール。ずっと稼動しているサーバなので、止めることなく動かし続けられるのがメリット。
2.5GBの物理メモリのうち、512MBをゲストOSのWindows XP割り当てました。気になる負荷ですが、ほとんど問題を感じないです。
サーバ機はCeleron D 311(2.66GHz)なので、シングルCPUで当然Hyper Threadingもなし、Intel VTもなしなので相当厳しいかと思ってたんですが、あまりに快適で驚きました。
VMware remote consoleを使って、他のマシンからゲストOSのWindows XPのデスクトップを快適に操作できます。これは感激です。残念なのは、OSXがサポートされていないこと。
これまでWindows Vista上でMicrosoft Virtual PC 2007を使っていたのですが、たまにとても重くなるので(メモリ不足?)困っていましたが、Linux上のVMwareはとても快適です。また以前Virtual PCの環境ではなぜかゲストOSのWindows XPにNorton AntiVirusがうまくインストールできなかったんですが、VMware環境では問題なくインストールできて動作しています。
Virtual PCではウィンドウから抜け出るのにその都度右Altキーを押さなくてはならなかったのですが、Windows上のVMware remote consoleからは何もせずに行き来できます。これだけでも相当便利です。

Dell PowerEdge T100

12月8日まで16,800円になっています。
CPU: Intel Pentium Dual-Core E2180 (2GHz/1MB L2/800MHz FSB)
Memory: 512MB (512MBx1R/800MHz Unbuffered SDRAM DIMM/ECC)
HDD: 160GB 7,200 RPM (SATA)
DELL

サーバの消費電力

サンワサプライ ワットチェッカーplusを買ってサーバの消費電力を測ってみました。
サーバにしているDell SC430は、Intel Celeron D 331 (2.66GHz)、320GBのHDDを3基搭載している。うわさでは定常で70~80W程度だと聞いていたんですが、測定してみると、なんと130Wも食っていました。ちなみにUPSの1次側で測定しているので、UPS本体、ルータ、光モデム、無線LANアクセスポイント、ハブなどの電力も含まれています。サーバだけで測定したら90Wくらいでした。UPS、ルータ、光モデム、無線LANアクセスポイント、ハブが40Wも食ってるんですね。
平均消費電力が130Wだとすると、月の電気代は、2千円ほどになります。(1kw = 22.52円)
うちの電気代がだいたい月に2万円ほどなので、1割はサーバの電気代ってことになります。
実際には定常よりも電力を消費することもあるので、もう少し電気代は掛かっていそうです。積算電力と電力料金も測定できるので、しばらく測ってみようと思います。
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Dell SC430電源ユニット交換

ということで、数日前に某クションにて新品のSC440用の電源(SC430のそれと型番が同じことを確認)を偶然発見。ラッキーなことに、まったく競り合うことなく3,000円で落札しました。サポートはとっくに切れているので、もしスポットで修理を依頼するとかなりの額になると思う。こういうとき汎用部品で代替の利かないDellは不利だ。
手元に電源が届いたので早速交換。元通りの静かなサーバに戻りました。
SC430の電源ユニットは、いくつかのバージョンがあるようだけど、自分のモデルにはN305P-04という型番の電源ユニットが使われていました。
電源ユニットを交換するには、あちこちに伸びている電源ラインを外さなければならないのですが、そのためにCPUファンを外さなくてはならなくて、実は結構大掛かりです。電源ユニットの外し方もちょっと分かりにくいです。これらのはずし方はDellのサイトに資料があるので目を通すことをオススメします。
Dell PowerEdge SC430 Systems インストール&トラブルシューティングガイド
右が新品の電源ユニット。

サーバのファンから異音

サーバにしているDell SC430が、1週間ほど前からウィーンという大きな異音を発するようになってしまった。どうやらファンのどれかが壊れかけているようだ。購入してから2年半以上経つが、これまでずっと24時間運転しているので無理もない。
SC430には、電源ファン、CPUファン、フロントファンの3つのファンがある。開けて調べてみると、電源ユニットのファンからの異音だった。
異音の確認のために電源を落とすまでのuptimeは、なんと369日だった。この間、再起動なしでずっと運転できてたんだ。凄い。

SC440見送り

現在稼働しているサーバ(SC430)の置き換えに発注しようと思ってたんですが、思いとどまりました。
CPUがPentium Dual-Core E2180やCore2 Duo E4500(4,200円アップ)では、Intel VT(Virtualization Technology)対応じゃないんですね。Xenで仮想化して、Windowsなんかも一緒に動かせるようにすると、何かと便利なこともあるかと思っていたんですが。
さらに上のグレードのXeon 3050を選択すれば可能ですが、26,250円もアップして構成価格が46,050円になってしまいます。そこまでしてXenを動かしたい目的があるわけでもないので、せっかくのDell祭りですが、今回は見送ることにしました。

Dell PowerEdge SC440 19,800円

おぉぉぉ、Dell PowerEdge SC440、Intel Pentium Dual-Core E2180(2GHz, 1MB L2 Cache, 800MHz FSB)、512MB (1×512MB) DDR2/667MHz SDRAM、80GB 7200回転 SATA II 3.5″ HDD、16倍速 IDE DVD-ROM ドライブでイチキュッパ19,800円ですよ。800台限定ですっ! 自宅サーバ用にぴったりですよ。

DD-WRT

少し前に自宅無線LAN環境をFoneraに統合したけど、Foneraはいろいろイケてない問題があります。
Coregaのネットワークカメラの無線LANがつながらない
WPA TKIPでの接続はCoregaのネットカメラで問題なく接続できるはずなんだけど、うまくつながらない。いろいろネットで調べてると、Coregaの無線LANカードでFoneraとつながらないといった事例が報告されてたりする。何か無線LANの相性問題でもあるんだろうか。
ブリッジ設定できない
NATがかんでしまうので、有線LAN側から無線LAN機器へのセッションが張れない。たとえば、有線LAN側から、上記のネットワークカメラとかにアクセスできないです。AirTunesも有線LANと無線LANをまたぐことができなくなります。
こんな感じでいろいろ不都合があるので、BUFFALO WBR-G54復活です。ただ復活させるのでは面白くないので、この古くてサポートも切れたルータにDD-WRTをインストールしてみました。DD-WRTはオープンな代替ファームウェアで、ルータ、無線LAN機能の強力な強化を行えます。
インストールにあたっては、この方のページを参考にさせていただきました。
[DD-WRT] Buffalo WBR-G54
機能強化はしてみたものの、ただの無線LANベースステーションとしてしか使わないので、この強力な機能アップはほとんど意味のないものなんですが、こんな古い機種でも機能強化を図れるというのは嬉しいですね。

無線LAN環境

Foneraを自宅に設置した当初、プライベートSSIDにMacやWindowsノートPC(本当に古いThinkPad 240)がうまく繋がらなかった。MacからはSSIDを見つけられず、Windowsノートでは接続してもすぐに切れてしまって使い物にならなかった。仕方ないので、それまで使っていたBuffalo WBR-G54を使い続けてきた。
ところが先日、FoneraのプライベートSSIDにこれらがうまく繋がることに気づいた。ファームウェアがアップデート(自動)されたせいだろうか、、、
ここ数日問題なく使用できているので、Buffalo WBR-G54の無線LANを無効にした。撤去しても良いのだけれど、ハブとしても使っているのでとりあえずはそのままに。
写真は、光モデム(NTT西日本)、ギガビットスイッチングハブ(Buffalo LSW-GT-5NS)、ルータ(Yamaha RTX1100)、Fonera。

バックアップHDDをサーバに内蔵

バックアップ用のHDDをサーバに内蔵した。赤枠で示したのが今回内蔵したHDD。3.5インチベイが2つ余っているので、そこに取り付けた。エアフローが悪そうなので、夏場は心配かも。
DELL SC430のベイへの取り付けには注意が必要。取り付けるユニットの左側に専用のネジ(ネジのツバがユニットから浮くようになっている)を取り付けてベイにスライドするようになっているが、このネジがミリネジなのでHDDのようにインチネジだとネジ山が合わない。インチネジにミリネジだと少々ゆるいけど、支障なさそうだったのでそのまま取り付けた。
一番下の2基のHDDはRAID1(ミラーリング)で運用しているメインのHDD。こちらは、すぐ左側(フロント)にファンがあるので夏場でも温度は安全圏です。

バックアップ用のHDDを交換

サーバのバックアップに160GBのUSB HDDを使っていたが容量不足になってしまったので、サーバのHDDと同じサイズ(320GB)のHDDを新たに購入した。サーバに内蔵しているものと同じHGSTのHDT725032VLA360を購入。
箱がないのでとりあえず裸のままSATA-USB変換を使って接続。今度はUSBを使わずにe-SATAで直接接続しようと思う。e-SATAのHDDケースを探索中。

TB SPAMによる高負荷とメモリ消費

apacheのスレッドがドドドっと立ち上がってCPU負荷が思いっきり上がると同時に、メモリも大きく消費されるのが見て取れる。ログは確認していないがMTへのトラックバックSPAMだと思われる。
メモリが一気に500MBくらい消費されている。この倍の規模だと、以前ならoom killerが発生してしまっていることになる。
尋常ではない負荷なので、apacheのチューニングを行ったほうが良さそう。

cactiにapache監視を追加

Software Design10月号は『ネットワーク&システムの「見える化」計画』特集でした。うちのサーバでも監視に用いているcactiの紹介や応用も掲載されています。いくつかのプロバイダでの実際のシステム構成や監視の実態の紹介など興味深い内容でした。
記事を参考にapacheの監視をcactiに追加しました。

MT4.01アップデート

MTを4.01にアップデートしました。たくさんのバグフィックスがあるようです。アップデートの必要性は「強く推奨」だそうです。
確かに使ってて「あれ?」と思うことがありました。これで直ってると良いですが。

メモリ増設

オーダーしていたメモリ到着。早速インストール。
512Mから2.5GBへの大幅増強。これで大きなSWAPの発生による高負荷や、メモリ不足によるoom killerを抑えられる見込み。
しかし1万9千円のサーバに、増設メモリが16,500円、、、、
筐体を開いたついでに内部のホコリを掃除して、ネットカメラに移行して使わなくなったビデオキャプチャカードを取り外した。

サーバ用のメモリをオーダー

このところメモリの使用量を見ていて度々swapも512MB以上使ってしまうことがあるのを見かけた。その都度負荷は大きく跳ね上がり、HDDの温度も上昇する。
MTへのトラックバックSPAMはapacheのチューン次第だと思うが、他にも原因があるかもしれないし、何よりメモリ512MBでは心もとない気がしてきたので増設することにした。
2GB増設して2.5GBにすることにします。そこでTranscend TS1GDL370(1GB)を2枚オーダーしました。
ECC付きメモリは高価ですが、だいぶ値もこなれてきた感があります。このメモリ、Transcend オンラインで8,250円です。他のショップでは、このメモリがまだ1万円以上してたりします。ヤフオクでもこれより高値で取引されているのを見かけます。値段の動きが追従してないんですね。