2006年6月29日
●DockとChargerとHDD
アップルストア銀座店に行ってきた。iPodのドックとシガレットから給電するアダプタ、LacieのMobile Hard Drive 100GBを買ってきた。

●Disney Sea
久しぶりにディズニー・シーへ行ってきました。梅雨の合間の晴天。だけど、むちゃくちゃ暑かったです。
折しもこの日は東京ディズニーリゾートを運営している株式会社オリエンタルランドの株主総会が幕張メッセで開かれました。(関係ないけど。^^;)
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2006年6月28日
●ワイパースイッチ交換
ワイパースイッチ(左クラスタスイッチ一式になる)を交換した。この部品だけでなんと46,500円。なんとも衝撃的な価格。;_;
今回のようなLoモード(Mode I)だけしか動作しなくなる故障はとても一般的なもののようだ。壊れているのはおそらく奥の方に一部見えているオムロン製のリレー(白い箱)だと思う。USのサイトで、このリレーを交換するサービスを見つけた。$65でリレーを交換するというものだ。
Wiper Switch Repair for 86-91 FC3S
実にリーズナブルなサービスだ。というか、ワイパースイッチが高すぎるんだよな。

2006年6月26日
●ワイパー故障
先週の木曜の夕方から急にワイパーの調子が悪くなった。間欠モードが動作しなくなってしまった。そのうち高速モードも動かなくなって、低速モードのみになってしまった。このままだと全部動かなくなってしまうかも。梅雨時なのに。
仕方ないのでディーラーに修理依頼してきた。部品がないかも、と言われて不安だったが調べてもらうと広島に3個だけあったそうな。値段はなんと53,739円也(工賃込み)。(号泣)
ワイパースイッチのバラし方のページを見つけた。交換することになる部品はこんな感じのものです。リレーらしき部品が基盤に載っているのが見える。これが怪しいんだろうな。
http://www.geocities.jp/fc3s_rx_7jp/wiper_sw.html
#次はワイパー逝くと思うよ。> もりっち
●USBシリアル変換器
サーバをDell SC430にしてからシリアルポートが1つしかなくて困っていた。そこにはUPSを接続している。もう1ポート、ホームオートメーションのコントローラ用に欲しかったので、現在使っているLinux(kernel 2.4.32)でそのまま使えるUSBシリアル変換器を探していた。Webで探すといくつか見つかるが、若干ドライバを手直ししないと動かないものが多い。その中でサンワサプライのUSB-CVRS9がそのまま使えるような記載を幾つか見つけたので購入した。
接続すると、何の問題もなく認識。問題なく使用できました。
usbserial.c: USB Serial support registered for Generic usbserial.c: USB Serial Driver core v1.4 usbserial.c: USB Serial support registered for PL-2303 usbserial.c: PL-2303 converter detected usbserial.c: PL-2303 converter now attached to ttyUSB0 (or usb/tts/0 for devfs) pl2303.c: Prolific PL2303 USB to serial adaptor driver v0.10.1 usbserial.c: PL-2303 converter now disconnected from ttyUSB0
Amazonで3,500円ほどです。
[Amazonで買う]
2006年6月21日
●掃除機専用コンセント取り付け工事
我が家にはワンコがいるので掃除機が片時も手放せない。使いっぱなしでリビングに転がってることもしょっちゅう。そこで、いつでもさっと使えて、さっと片付けられる掃除機の置き場所を、目立たない廊下の隅に作ってみた。いつでもすぐに使えるように、掃除機は常にコンセントに挿しっぱなしにしたいので、安全に配慮してスイッチ付きのコンセントを取り付けることにした。
まずは壁に穴をあけるための目印の線を引く。大きさは45mm x 90mm。壁の中心じゃないのは、左側に間柱があるのが分かってたので念のために右に避けました。
石工ボード専用の鋸。ホームセンターで千円くらいで売ってます。壁に突き立ててグリグリやると簡単に突き刺さる。あらかじめカッターでクロスを切り取っておいた方が綺麗に仕上がる。
壁の反対側の天井付近(ガス警報機)のコンセントからVVFケーブル(1.6mm)を引っ張ってきました。接続して壁に納めます。壁への固定はC型はさみ金具で行いました。
取り付け完了。コンセントは抜け止めタイプ。パイロットランプも付けてみました。パイロット付きのスイッチもあるけど4Aまでだったので掃除機だとアウト。
掃除機を繋いで完了。これで掃除機をすぐに使えて、すぐに片付けられる。実に便利だ。
作業時間は30分弱でした。ブレーカ落とさずに活線状態で工事しましたが、危険なので本来はきちんとブレーカ遮断して、電気が来てない事を確認してから作業すべし。
材料費は全部で1,595円でした。電気屋に頼んだら工賃をしこたま取られるんだろうな。
久しぶりに資格(第二種電気工事士)が役に立ちました。大昔に取得したので、法規はすっかり忘れました。^^;;
2006年6月20日
2006年6月19日
●さくらインターネットのケータイメール転送設定
以前はさくらインターネットの側のmaildropの設定で行おうと思っていたが、maildropではメールのサイズによる条件判断ができないようだ。
ケータイメール転送に設定したいルールはこんな感じ。
・自分が差出人のメールは転送しない。
・サイズが10kB以上のメールは転送しない。
・エラーメール(MAILER-DAEMONからなど)は転送しない。
・その他、転送しないアドレスの設定など。
諦めて自宅サーバに転送してprocmailで処理するようにした。が少々ハマった。
自宅のsendmailで受信するとヘッダの先頭に余計な'From '行が付いてしまう。これには送信者のアドレスでなくてenvelope-fromが入ってしまうようで、さくらからの転送メールにホスティングサーバのアドレスが入ってしまっている。sendmailの設定をいじってメッセージの頭のUNIX-styleのFrom行を抑制しようかとも思ったが、procmailのレシピで回避する方法を見つけた。
あなたのシステムにおいてどんなメールも先頭の `From ' 行が生成されない、あるいは間違ったものを生成されるということなら、 -f- optionを指定してprocmail を呼び出すことにより解決することができます。同じ問題を解決するための違う方法をつぎに述べます。次の二つの指示をrcfileのどの指示よりも前に入れて下さい。そうするとformailにより先頭の `From 'が除去されます。メールのヘッダはフィルターされ、引き続きヘッダーが再作成されます。:0 fhw
| formail -I "From " -a "From "
2006年6月17日
●BBQ & LAN配線工事
Shunt邸にて、今シーズン初のBBQ。
ついでに、Shunt邸に間もなく開通するBフレッツ光プレミアム回線とオンデマンドTVのためにLAN敷設工事。もちろんCat5e使ってGigabit対応は万全。
11時前に作業を開始して1時間もかからんだろうと思ってたら、なんと配管が図面と違う。しかも見当たらない配管もある。どうしても分からないので工務店さんやら電気工事屋さんを呼んでおおわらわ。ほとんど諦めかけていたが夕方になって、行方不明の配管を偶然発見。図面とまったく違う取り回しに唖然としながらも何とか敷設完了。いやぁ、何とかなってよかったです。
気を取り直して、夕方から家の中でBBQの続き。いやぁたくさん頂きました。おいしかったです。ごちそうさまでした。> Shunt
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2006年6月13日
●SECOM工事完了
うちの周りは昼間留守にしているお宅も多く、ご近所の知り合いで空き巣に入られたお宅もあったりして、少々留守宅が心配になってきた。もちろん機械警備がパーフェクトだなんて思わないけど、あれば少しは安心かな、気休めになるかな、ということで取り付けてみることにしました。
以前から検討していたけど、最終的にSECOMに決定。決め手は、まずは待機所からの距離。うちの場合、SOKはかなり遠くて昼間だと警備業法で定められている25分での到着は到底無理なのではないかと思う。SECOMは幸なことに、すぐ近所にある。そのせいか近所でSOKからSECOMに変更している方もおられる。
それから操作性。SECOMは専用の小さなキーなのに対して、ALSOKは暗証番号。オフィスなんかでも感じてるけど、暗証番号をタッチするのはちょっと手間。キーを抜き差しする方が簡単だと思う。
工事は朝9時から始まって、2時過ぎに完了。既設の配管を使ったので、工事も短時間で綺麗に仕上がった。コントローラを玄関に設置したが、配線は一切露出することはなくすっきり設置できた。
設置予定のなかった3階の居室にも、現場判断でセンサを取り付けてもらえることになった。警備する部屋を1部屋追加する毎に1,200円/月なので、これはラッキーだ。
留守宅警備だけじゃなくて、在宅のままの警備をセットできたり、警備状態でなくても火災や非常ボタンはいつでも有効なのも頼もしいです。ちなみに常時通電しているサーバを設置してる部屋にも煙感知器を設置してもらいました。
なんにせよ、これを使わなくていいのが一番だと思います。

2006年6月11日
●撤去作業
某クラブのサーバ類を撤去した。昨日に続き2日がかりで作業した。
まだそんなに古くないApple XserveやSun Sunfire V100などは引き取り手があったが、古いPCサーバやダイアルアップで使っていた大量のTAやモデムは廃棄処分だ。
これでやっと終わったぁって感じ。肩の荷が下りました。^_^
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2006年6月10日
●YAMAHA RTX1100
これまで某クラブで使用していたルータを譲ってもらった。国産ではとてもメジャーなYAMAHA RTX1100だ。
スループット最大200Mbps、VPNでも最大120Mbpsだそうだ。先日、Winnyフィルタ機能が実装されたファーム(ベータ版)がリリースされました。さすが、家電店で売ってるルータとは格が違うです。(少々オーバースペックですが。)
このルータに置き換えて何よりも助かるのは、自宅で立ち上げているサーバを、宅内からもグローバルIPアドレスでアクセスできること。いわゆるフツーのブロードバンドルータではこれがうまく設定できない。仕方ないんで、これまではクライアントパソコン側のHostsとかNetinfoにサーバのローカルIPアドレスを列挙(Virtual Hostの分)していた。
VPNアクセスも面白そう。例えば、出先から自宅のPCをサスペンドから復帰させてVNCでリモート操作したり、HDDビデオデッキにアクセスしたり。いろいろ実験してみよう。

●スペアキー

自宅のスペアキーを新たに3組作りに鍵屋に行く。
自宅の鍵は某メーカー製のディンプルキーで、当時は複製を作れるところはないという触れ込みで、スペアが必要なときはメーカーにオーナー番号を伝えて作成依頼しなければならないという話だった。新たに3組必要になったのでメーカーに電話したら、あっさりにと地元の鍵屋を紹介してくれた。今では、大きな鍵屋でたいていのディンプルキーは複製できるようです。
しかし、複製には若干の熟練が要るようです。普通のピンシリンダーキーの複製には1分も掛からないのに、ディンプルキーは10分くらい掛かってた。しかも1本失敗してた。
ちなみに、ピンシリンダーキーは1本数百円だけど、ディンプルキーは2千円以上しました。;_;
2006年6月 9日
●自動車誕生120周年記念
仕事帰りにMB営業所に遊びに行く。担当営業マンとMB談義に花が咲く。今MBでは自動車誕生120周年記念やってます。
2006年6月 7日
●ホームセキュリティ比較
以前ちょっとだけ調べたけど、最近の事情を調べてみた。
ALSOKホームセキュリティ7
ホームコントローラ+センサの価格になる。
部屋の数は関係なくて、単純にセンサの種類や数でコストが決まってくる。
センサ類のバッテリは5年弱だそうだ。
機器買取の場合、5年でとんとんになるように設定されている。
警備による出動は基本的に無料。それ以外の出動時は3,000円だそうだ。(たとえば鍵を失くしたので開けに来て欲しい、など)
警備のセットや解除には暗証番号を用いる。
警備会社に預けておく鍵は1組必要。
細かい点では、ホームコントローラのロッドアンテナがなんとも不恰好だ。^^;;
セコム・ホーム・セキュリティ
月々4,500円の警備料+1部屋1,200円+アルファのようだ。
価格は主に警備する部屋数で決まり、センサはいくつ付けても値段は変わらない。また、廊下や階段等、部屋でない部分にはコストはかからない。プラスアルファは、例えばセンサ以外の非常ボタン(月額100円)など。
センサ類のバッテリは10年持つそうだ。交換費用は無料。
警備による出動は基本的に無料。それ以外の出動の場合は2,000円だそうだ。
警備のセットや解除には専用のキーで行う。キーは4本もらえる。追加は1本840円。
警備会社に預けておく鍵は2組必要。
工事費はお宅によって異なるが、うちの場合はSECOMの方が工事費が安かった。
屋外に取り付けるフラッシュライトは、ALSOKは無線式も用意されているが、SECOMは有線式のみである。SECOMの場合、配線を屋外まで通す配管などがないとちょっと工事が面倒そう。
ちなみに工事は朝から夕方までかかる。
2006年6月 1日
●WILCOMチェック
オフィス周辺も、オフィス内もバッチリだ。
あとは悩むだけ。LANとUSBモデムのRouting設定、維持費、Missing SyncのWM5対応、、、、などなど。

