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電力メータ情報発信サービス接続利用申込書

スマートメータと通信できるようにするために「電力メータ情報発信サービス接続利用申込書」を電力会社に出します。

申込書は中部電力のページにpdfが用意されてたけど、どこに出せばいいのか分からなかったので中部電力サポートページから問い合わせてみた。

すると親切に申込書と返信用封筒(切手付)を送ってきてくれた。
意外と親切。

Untitled

Raspberry PiにOSを入れて立ち上げてみた

スマートメータからWi-SUN経由で電力を取得するためのラズパイに火を入れてみた。

OSは、手持ちのmicroSDカードが4GBのものしかなかったので、サイズの小さいRASPBIAN JESSIE LITE(January 2017)を選択してみた。

起動してSSHで繋ごうとするとconnection refusedでぜんぜん繋がらなくてハマる。
ググっていろいろ調べると最近のリリースは、そのままではSSHでログインできなくしてあるんだと。

SDカードのルートにsshという名前の空ファイルを入れればSSHでログインできるようになるそうな。

これでなんとかログインできるようになった。

IPアドレスも固定して簡単にログインできるようにした。

とりあえず、ここまで。

IMG_9907.jpg

EPSON EP-979A3

今まで使ってたプリンタの調子が悪くなってきた。

印刷すると紙を何枚も巻き込んでしまう。
何枚もの紙がズレて巻き込まれて、その上に印刷してしまうから、その都度何枚もムダになっちゃう。

もう古すぎてサポートも終わってて修理もできないんで買い換えることにした。

新しいプリンタはまたEPSONを選択。EP-979A3ってモデル。
今度のプリンタはこんなことができる。

  • WiFiで繋がる。(別にUSBでもよかったけど設定してみた。)
  • スマホとかから直接印刷できる。(使うかなぁ。)
  • A3に印刷できる。(たぶん使わん。)
  • 排紙トレイが自動で出てくる。(そういうとこから壊れるんだろな。)

白いプリンタってなんかいいですね。^^
それにしても相変わらずインクが高い!

AC0T0378.jpg

自宅の電力見える化にチャレンジ

自宅の電力計がスマートメータになったので、また電力測定するデバイスを作ってみようと思い立つ。

以前はTED5000という代物をUSから輸入して配電盤に組み込んで測定した。
こいつのMTUのデータを自宅のサーバから取得してグラフ化して電力の変位を見える化したりして面白かった。
でもなかなか節電という意識までは届かなかったけど。w

今度は、自宅の電力計がスマートメータになったのでメータと無線で通信してデータを得ることができる。
そこで通信に必要なWi-SUN USBドングルWSR35A1-00を購入。

それを以前知人からもらって放置してたラズパイに接続してデータを取得してみようと思う。
電力会社のサービスと違って瞬時電力も見れるのがポイント。

さらにデータをIFTTTにPushしてGoogle Docsにデータを保存。そしてグラフ化してしてみようかと思ってる。

ラズパイ触ったことないけど、Macで開発できるのかな。未知数。

まずはスマートメータと通信するために「電力メータ情報発信サービス接続利用申込書 兼 委任状」とやら電力会社の営業所に出さないとならないらしい。

途中で飽きるかも知れないけど始めてみようっと。^^

Wi-SUN USB adapter and Raspberry Pi

Camera Bags

カメラバッグ、全部引っ張り出してみた。
こんなにいっぱい持ってた。w

Crumpler、 Artisan & Artist、 Lowepro、 Pelican、 Zero Halliburton

最近は機材が多いから大型のバッグばかり使ってる。
お気に入りはCrumpler製のバッグ。でも最近は新作がなくてちょっと寂しい。

My Camera Bags

PadRoom

写真のレタッチに使ってるAdobe Lightroomにはたくさんの編集パラメータがあって、写真の補正には欠かせないツール。

でもあまりにたくさんのパラメータがあるので、これを行き来するのがちょっと面倒。
せめて基本的なパラメータ、色温度、露光量、コントラスト、シャドウ、彩度なんかはいつでもパパッと触れるように専用のコントローラが欲しいって思ってた。

そこで見つけたのがiPadをLightroomのコントローラにするPadRoomってアプリ。

ほとんど使ってなかった古いiPad (iPad3)に入れてみました。
Lightroomに専用のプラグインを入れてWi-Fiでアプリと繋がります。
なかなか使い勝手いいです。

やや難点もあります。

  • 操作子がカレント値を表示しない。
    写真を切り換えてもスライダが操作した位置のままになってるのが気持悪い。
  • 数値が出て欲しい。
    直感的に操作するから数値表示なくてもまぁ困らないけど。
  • ニュートラル値に戻す操作が欲しい。
    例えばダブルタップでセンター値に戻って欲しい。

でも本当は物理操作子(ロータリーエンコーダ)がベストですね。
目で見て操作子を探すってのは使い難い。

PadRoom

今まで使ってきたRAIDカード

これまで自宅サーバで使ってきたRAIDカード達。

RAIDカードなんて使わずにソフトウェアRAIDって手もあったんだけど、僕はセットアップが楽で動作が確実なハードウェアRAID派。

故障時の対応とか、OS更新時にをあらかじめ他のサーバでセットアップするために高価なRAIDカードを2枚ずつ持ってたりした。
結構コスト掛かってた。w

サーバも廃棄したので、このカード達も不燃ゴミ行き。
お疲れ様でした。

Adaptec SerialATA RAID 1210SA
2004年くらいに初めて買ったRAIDカード。Adaptecってのが今となっては懐かしい。
Linuxでの使用にいろいろ問題があって早々に使うのを断念した。

Adaptec RAID 1210SA

3ware RAID 8006-2LP
定番の3wareのRAIDカード。2005年に導入
予備も含めて2枚所有してた。
3ware RAID 8006-2LP

3ware RAID 9650SE-2LP
8006-2LPだと1基のHDDが1TBまでしか扱えないので買い換えた。2011年に導入
予備も含めて2枚所有してた。
3ware RAID 9650SE-2LP

SMILEMARK.JP ドメイン取得

SMILEMARK.JPドメインを取得して、こちらのブログのURLも変更。
もちろん旧ドメインSMILEMARK.NETでもアクセス可能。
SNSのシェア数はURL変わっちゃったんでリセットされちゃった。いいけど。

PJB BIGHEAD

先日買ったIK Multimedia iRig HD 2が僕には合わなかったので、Phil Jones Bass BIGHEADを買ってみた。

こいつは充電池内蔵のベース用ヘッドフォンアンプ。
Auxにオーディオプレーヤを突っ込んでどこでもベースを練習できてしまう。
充電はUSBからできるのでお手軽。
PCにUSBで繋げばPCからオーディオ再生、PCでベースを録音なんてこともできる。(せんけど。)
作りもしっかりしてる。(でも、もう少し小さくて軽かったらよかったけど。)

さすがベーアン屋が作ったヘッドフォンアンプ!
音がいい。Auxに突っ込んだiPhoneもいい音でなるし、ベースの音もとってもしっかりしてる。
音量も問題無いし、余裕がある。^^

これでどこでも気持良くベースの練習ができます。(いや、そんなに練習せんやろけど。w)
IMG_1473.jpg

YAMAHA RTX1100

SOHOルータの名器、YAMAHA RTX1100
片付けてたら出てきた。

2005年に某クラブで導入して、その後クラブが解散するときに譲渡してもらった。
定価は12万円くらいした。

これを自宅のサーバ用に使用してた。
LAN側から宅内の自鯖をグローバルIPでアクセスしても、当然だけどちゃんと宅内にポートフォワードが効くように設定できる。
こういう設定って普通のホームルータなんかだとできない。
他にもVPNサーバ機能を持っていたり、さすがSOHO向けルータだけあって、とっても便利だった。

でも古いのでネットワークは100Mbps。
宅内のLANやらWAN側もギガビットになって力不足になったのでもう何年も前にお役御免にした。

その後はプロバイダ(コミュファ)から借りてるルータでなんとか凌いだ。
プロバイダから借りてるホームルータはNEC製だけど、DNSルーティング設定というものがあったので、自鯖でサービスしているドメインだけを自鯖のDNSでLANアドレスとして解決させることで宅内からのアクセスを可能にしていた。
借りてるルータの機能依存ってところがなんとも。やっぱ高機能な専用ルータが欲しいとずっと思ってたな。
もうVPSに移行しちゃったんで、こういう高機能なネットワーク機器も不要。^^

YAMAHA RTX1100